梅津 拓雄

うめつ たくお

1974年生 山形県出身

美術の専門教育を一切受けず、独学によって自らの画面を追求してきた。

西洋バロック絵画を好み、カラヴァッジオでやルーベンスらバロック絵画の劇的で動きのある人物描写に強く惹かれこれまで古典絵画の模写を重ね技術を養ってきた。昨年より大翔展に出品し、画家としてのキャリアを本格的にスタートさせている。

梅津拓雄

- Gabriel – oil on canvas

F6   2018年